2008年10月30日

市販品の方が医薬品よりスグれている!?(5) − 医薬品のまとめ

 ここで、これまでの話をまとめてみましょう。

 

 一般に医薬品で「保湿剤」と呼ばれることがあるのは

尿素含有製剤

ヘパリン類似物質含有製剤

ワセリン

の3つが主です。

 

 ですが、これらには次のような問題があるのです。

 

尿素含有製剤は角質を溶かすため、

皮膚の構造を傷めることがある。

 

ヘパリン類似物質含有製剤は

血管拡張作用や血液凝固阻害作用

があり、皮膚の紅潮や出血を

起こしやすくすることがある。

 

ワセリンは皮膚に直接作用する

ことはなく、単に表面を覆うだけ

である。

 

 

 ですから、結論としては、

医薬品には「保湿剤」と

 

していいものはなく、

 

むしろ市販品の中に

 

いいものがある

 

ということになるのです。

 

 では、どのような市販品を選べばいいのでしょうか?

(続く)

 

 

 

Posted by yahatacl4 at 21:37│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

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